MAXWIN(マックスウィン) 1DINSP002を実際に取り付けてみました

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MAXWIN(マックスウィン) メディアプレーヤー Bluetooth 1DIN デッキ 音楽 スピーカー ラジオ 車載 12V 24V 1DINSP002

 

 

実はこの商品の品番は2つあります。
1DINSP001と
1DINSP002です。

 

この2つの違いはよくわかりません。
結局私は1DINSP002の方を購入しました。
その理由は、なんとなく002の方が新しいのかな?とただ単に感じたからです。
(スイマセン…)

 

私のクルマはレジアスのバンです。
縁があって乗ることになったのですが、前オーナーが実際に営業車として使用していたので、機能や設備は最低限のものしかありません。
オーディオ関係もその一つで、運転席と助手席のドアにはスピーカーがありません。
スピーカーを取り付けられる空間はあるものの中身は空の状態です。
取り付けられていたのは、スピーカー内臓の1DINタイプのAMFMラジオのみ受信できるメーカー標準のオーディオでした。
さらにこのラジオデッキは、普通に走っていると振動で電源が切れてしまう状態だったので、さすがに交換が必要かなと感じていました。

 

私のレジアスはディーゼルなのでガソリンエンジンに比べればエンジン音がウルサイです。
だからというわけではありませんが、オシャレなオーディオを取り付けても…と思っていました。
私自身、そんなに凝ったオーディオじゃなければダメというほどでもなく、極論ラジオが無くても問題ないと言えば無いのですが、とりあえずなんでも良いからとにかくラジオくらいはまともに聞ければいいかな~と思い、今回のMAXWIN(マックスウィン) メディアプレーヤー 1DINSP002を選びました。

 

本当はついでにスピーカーもドアの部分に追加したいところですが、余計なお金はかけたくないということで、今回はオーディオデッキのみにしました。
そんなんで大丈夫かなと思いましたが、取り付けた結果から言うと、十分聞ける状態になったので良かったです。

 

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取り付けの手順

 

それでは、取り付けの手順を写真付きで説明したいと思います。

 

これは取り外す前の状態です。
電源が勝手に切れてしまう標準のラジオが付いてます。

 

この脇の部品から外していきます。
指で引っ張ればパカっと外れます。

 

脇を外したらその隣のパネルも外していきます。
手で引っ張れば外れます。
外す時は上に引き上げるというより手前に引き寄せる方向のほうが良いです。
中のツメが手前に引き寄せる方向に出ているのでその方向に合わせて引き寄せます。

 

ちょっと光の加減で見づらいですが、オーディオを支えている鉄の金具ごと取り外します。
この写真の金具左側にある上下2箇所の黒い頭のネジです。
キツく締められているかと思いましたがドライバーで普通に緩みました。

反対側も同様です。
金具右側のエアコン吹出口の左側の上下2本のネジを緩めます。
左右4本のネジを外すとデッキとその下の物入れと取付金具がセットになってガボッと取れるはずです。

外れたら裏側に接続されている線を抜いていきます。
電源とアンテナ線とくらいしか繋がっていないはずなので簡単に外せるはずです。

線を外したら、デッキを外します。
金具に付いているネジを外せばOKです。
ちょっとキツく締められているので、スパナがあった方が良いかもしれません。

 

MAXWIN(マックスウィン) メディアプレーヤー Bluetooth 1DIN デッキ 音楽 スピーカー ラジオ 車載 12V 24V 1DINSP002の箱です。
こんなデザインの箱に入っていました。

箱を開けて中身を出すとこんな感じです。
本体と接続部品が入っています。

クルマとの接続にはこのデッキとクルマとの間に「ハーネス」というものを間に入れます。
このハーネスが無くても、自分で線を切ったり繋げたりすれば出来ないこともないのですが、接触不良や接続ミスなどを起こしやすいのでハーネスの使用をオススメします。
一番面倒なのは、線の色が違うので、どれが電源の線なのか見分けが付きません。
このハーネスを使うと色が同じになるので接続が簡単になります。

その辺のカーショップやホームセンターなどでも売っていますので、準備したほうが良いでしょう。
今回の場合はこれを使いました。

 

 

トヨタとダイハツで同じ形なんだな~と変なところで感心してしまいました。
とにかくこれをクルマ側のコネクターに差し込むと、デッキ側の線の色と同じになるので接続が簡単になるはずです。

私の場合ですが、青色のオートアンテナの線以外は全て接続しました。
スピーカーも接続されていませんが、とりあえず繋げておけ!と線を挿してしまいました。
それでも不具合は起きていませんので大丈夫です。

気になるのが黒い線のアースだと思います。
本当はクルマ本体の金属部分に繋げなければいけないのですが、その場所を発見したものの、ちょっと遠くて手も届かなそうなところでしたので、繋げていません。

それでも結果的にはちゃんと音はなりましたし、ラジオの受信も出来ました。
しかし、ご自分でやる場合は自己責任でお願いします。
私の場合がたまたま上手くいっただけの可能性もありますのでご注意ください。

裏の線を繋げて、取付金具にセットしてクルマにつけてみました。
こんな感じです。
ですが、この時、取付金具に付いていたネジがデッキの穴の大きさと合っていなかったので、ドリルで穴を広げてからネジ込みました。
本当は取付金具とデッキは4ヶ所のネジで固定するのですが、穴そのものの位置が合わずに2ヶ所のみで固定してます。

これも本当は良くないと思いますので自己責任でお願いします。
今回は2ヶ所でもグラつくこと無く固定できたのでそのまま作業を進めました。

取付金具は元の通りに4ヶ所の黒いネジでクルマに固定します。
この取付金具の固定は問題なく4ヶ所で固定できました。

 

前に付いていたデッキと比べると、少しだけ幅が広いようで、取付金具をホンの少し広げなければいけませんでした。
とはいえホンの少しなので、特に大きな問題はなかったです。

最初に取り外したパネルを元の通りにハメれば完成です。

 

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まとめ

 

最初に取り外したパネルを元の通りにしてから気づいたのですが、新しいデッキの両側にスキマが出来てしまいました。
元のデッキの寸法と違うのでスキマができるようです。
何かでスキマを埋めてもよいのですが、3つ目のスピーカーがデッキの下面に付いているので、そのスピーカーの音が聞こえる為のスキマだなと勝手に解釈して納得してます。
今後もそのままにして開けておくつもりです。

さっそく電源を入れてちゃんと音が出るのかどうか確認したところ、問題なく音が出ました。
デッキに3つもスピーカーが付いているので、なんとなくですが以前のデッキと比べると良い音がするように思います。

上を見ればキリがないですが、低予算で済ませるならこれで十分と考えます。
ラジオの周波数合わせですが、詳しい説明書が無いので、だいたいの操作法で合わせました。
とりあえず、ちゃんと合わせればAMFMともにちゃんと受信してくれます。
時刻の合わせ方だけは説明書に記載があったのでその通りに出来ました。

Bluetoothの接続も問題なく出来ました。
これでSpotifyもなんなく聞けます。
良かった良かった!

 

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総合的に見れば、私の中では十分合格点です。
購入して良かったと思っています。
この記事が今後検討する人の参考になればと思います。

 

 

 

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