ダイハツ トールに試乗して感想と印象を述べてみた

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ダイハツ トールに乗ってみた!

 

 

ダイハツから販売されているトール。

自分のクルマを車検に出したところ
その代車としてトールを
数日間借りることになりました。

 

初めは
何のクルマかすらわからなかったので
とりあえず乗っているだけでしたが
しばらく乗っていると
結構いい感じに思えてきたので
少し調べてみました。

 

 

 

 

実は快適な車だった

 

というわけで、
数日間乗ってみたのですが
結構乗り心地は良かったです。

 

 

ちょうどその時期に雪が降り、
道路がアイスバーンになったのですが
自分のクルマと同じ感覚でハンドル操作をしても
全然余裕に感じたので
ちょっと荒く運転してみました。

 

それでもしっかり地面をとらえて
変にブレたり滑ったりせずに
しっかり走れたので
雪道も安全に走れたなというイメージです。

 

普段乗っているクルマがFRなので
FFのトールが
乗りやすく感じただけかもしれませんが…。
雪道はFR以外がオススメですね。

 

とはいえ、
調子に乗って無理をすると
確実に事故に繋がるのでご注意を。

 

車内が広く感じました

 

運転席に乗ると
フロントガラスまでが
やたらと遠く感じ
だからなのか車内がとても広く感じました。

 

この写真は自分の目の位置に合わせて
撮ってみたものです。
なんとなくイメージが伝わればと思います。

 

そのまま助手席方向を見てみます。
写真だと広さが伝わりにくいかも…。

 

さらにそのまま
後部座席まで視線を動かしてみました。

こんな感じで後部座席が見えます。

 

ドリンクホルダーがちょっと残念…

 

気にしない方は気にしないのでしょうが
私はドリンクホルダーが気になってしまいました。

 

というのも
飲み物を置く場所はなんにも問題なく
ドリンクを置きやすく取りやすいのですが

 

その後ろから出て来る風を止めれない
というのが引っかかってしまいました。

 

夏の暑い時に冷たい飲み物を置いて
冷たい風が出てきて冷える。
冬は温かい飲み物を置いて
温かい風が出てきて温まる。
という使い方なら問題ないのですが

 

夏に温かい飲み物を
冬に冷たい飲み物を
置いた場合、
風を止めることが出来ないので
ぬるくなってしまいます。

 

 

そのような状況は
あまり無いかもしれませんが
ちょっと気になってしまいました。

 

さらに
人によってはタバコの灰皿を
このドリンクホルダーに入れる場合があるでしょう。
その時は風を止められないので
タバコの灰が飛び散る可能性があります。

 

このようなケースは
あまり無いでしょうが
可能性があるので
あえてあげさせていただきました。

 

 

後部座席も広い

 

後部座席の写真ですが
十分に広いです。
ドリンクホルダーもあるので
便利ですね。
ドリンクを入れてみた写真は
こんな感じです。

 

さらに
後部座席には
サンシェードがついていました。

サンシェードを上げる前と
上げた後です。

日焼けを気にする方には
非常に便利です。

でもこれ、
オプションなのかどうかは
すいません、わかりません。

 

さらに
後部座席の後ろにある荷物スペースです。
このサイズのクルマでは
こんな感じでしょうか?

 

後部座席に座って
前を見るとこんな感じで
見ることが出来ます。
写真だと広さが伝わりにくいですね。

 

 

再び運転席へ

 

運転席と助手席のサンバイザーには
鏡が付いています。

 

これもなにげに便利ですよね。
特に女性にはウレシイ装備です。

 

 

ドアのキーレスエントリー

 

車検に出している私のクルマには
キーレスエントリーなどという機能は
無いので、
慣れるまで大変でした。

 

 

全体的に

 

全体的には全然問題なく
すばらしい車だと感じました。

 

エンジンも1000ccらしく
パワーが無いかなと思ったのですが
実際に走ってみると十分でした。

 

街乗りをするのには
これで十分だと思います。

 

結局、私は
このクルマを欲しくなってしまいました。
これって見事に
車検の代車でこの車を出してきた
クルマ屋さんの戦略に
ピタリとハマってしまいました。

 

車検をお願いしたばかりなのですが
ちょっと検討してみようかな?と
思います。

 

 

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